USB-C の難題

USB-Cがドックとして採用されてから、数々の症例を見てきました
修理屋の個人的な感想は、USB-Cは思ったほど強くないなという気持ちです。写真のような焼跡があることは結構多いですし、その下に金色の接点が曲がってしまっていることも。強引に挿すことで事態は悪い方向へ向かうのは明らかです。
そもそも、この部分がケーブル側に差し込まれる構造こそ弱点のような気がします。これに変わるものは今はありませんが、Appleのライトニングはやはり考えられていたんだと思いますし、少し残念な気がします。
ライトニング自体もネックの部分が弱かったり、別の意味で残念でもあったのですが、Appleが他社への共有をしてくれれば今に繋がったのではと、個人的に想いが巡ります。決してApple信者ではありませんが、技術的な見解です!

